更新中。
2021年02月28日

AnTytleチームの方針

YouTubeチャンネルでの覇権取り

企画シリーズを立ち上がる目処が立ったら、そのジャンルのゲームを全てプレイしていきたい。
いずれ〇〇ジャンルといえばAnTytleという認識になっていくと思う。

動画の工程と構成

@Takemon方式: 撮影90%終わらせる→テロップ90%終わらせる→編集(FB/撮影/テロップ修正まで)90%終わらせる→仕上げで10%分を補完して完成
@Ogi方式: 撮影を100%終わらせる→編集・テロップを一つずつ書いていく(FBまで)→完成
@Aki方式: 撮影を100%終わらせる→編集・テロップを一つずつ書いていく(FBまで)→完成
@きみどり方式:

ロマンや歴史、紹介系は@Takemon方式が一番効率良いのではないか?
小ネタのような見出しで別の話題に移る物は、文の前後の繋がりはさほど気にせず完成できるけど、ロマンや歴史のような起承転結が要求される動画は、テロップを一気に書くことが重要だと思う。

テロップはとにかく短くを意識、かつ柔らかい言葉で。

案外AnTytleでも、実況者のようなプレイの時系列に沿った構成でも伸びることがわかった。
高速機動隊の動画など。

編集素材の共通化

企画シリーズごとに、同じ素材や編集でブランディングしていきたい。
あんな編集してるチャンネルあったなーと人々の記憶に残るものを作っていきたい。

メンバーの立ち回り

中長期的に企画が続きそうなら、それに特化してやった方がいいと思った。
今日は小ネタ、明日はゲーム紹介、その次はインディーゲーム特集なんてバラバラに投稿しても、今のYouTubeではファンはついてくれない。
例えばレースゲームなら、世のレースゲームを全て投稿するくらいの心構えでいることが重要。
100万再生案件の動画が今では全く伸びなくなったので、やり方を変えるべき!

時間がないから〜〜 は視聴者を蔑ろにする行為

「時間がないので〜」という口実の下、動画の質を落とすのは視聴者を蔑ろにする行為なので、徹底して注意し合うべきことと思います。進捗が順調であることを前提に、あえて簡略化を試すことは素晴らしいですが、明らかにスケジュールミスで発生したものは、制作者の怠慢でしかないですね。

各々浮き沈みがあったりするのは当然なので、せめてこの思考が慢性化しないことを目的に書きました。意識だけでもしておいて欲しい重要箇所です!

動画尺は最低10分

8分から広告は複数つけられるようになりますが、最低8分でもいいという思考を前提に動画を作り始めると、今後どんどん10分尺が苦痛に感じてきます。なので半月に1本ペースのメンバーは、特に10分前提を意識する方針をとっています。

執筆者Writer

AnTytle

2014年頃にAnTytleを設立。当初はプログラミング記事を書いていたが、2016年にYouTubeチャンネルのゲーム動画がヒットし、以来ゲーム分野にピボットした。