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2020年07月28日

視聴者が心地よく見れるよう音量を調節する

8ビット音は甲高くうるさいので、音量を大きく下げる

ファミコンなどで用いられる甲高い音が8ビット音源です。耳を刺すような音なので、他の音より30~50%ほど小さくするくらいが丁度いいです。1箇所でもうるさいところがあると、それだけで視聴者に不快な思いを与えますし、YouTube動画においては再生数にも大きく響きます。公開前に全体を通して確認ましょう。

音にフェードをかける

映像の音にはフェードをかけるよう意識しましょう。特に見出しからゲーム映像に切り替わるときは、フェードインを。映像の区切りにはフェードアウトをきちんとかけましょう。

また映像が切り替わるときは、なるべく隣接する映像音にクロスフェードをかけてください。例えば「戦闘が激しいシーン」→「穏やかな村のシーン」と画面が切り替わるとき、音の激しさが全く異なります。なので音にクロスフェードをかけることで、ギャップの激しい画面切り替えでも違和感のない映像に仕上がります。

執筆者Writer

AnTytle

2014年頃にAnTytleを設立。当初はプログラミング記事を書いていたが、2016年にYouTubeチャンネルのゲーム動画がヒットし、以来ゲーム分野にピボットした。