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2019年08月15日

映像とBGMの関係

映像の雰囲気に合わせたBGMを選ぶ

映像はBGMひとつで大きく雰囲気を変えることができます。適切にBGMを選ぶことで、視聴者を楽しませることにつながります。
例えばバイオハザードのグロイシーンは、ハードロックやパンク系のBGMが似合います。
また、ニワトリを追いかけるシーンであれば、ポップや子供向けの曲など、かわいい雰囲気が似合います。

ここは作り手の感性を必要とするため、とても難しいポイントです。映像と音楽の雰囲気が掴めない場合は、メンバー間でフィードバックを重ねていきましょう!!

あえてBGMをつけない場合

「あのキャラの声が好き」といったネタの場合は、キャラの声に注目しているのでBGMは必要ではありません。BGMとBGMの間に挟むことで、動画にリズムが付き、視聴者を飽きさせません。

ネタが多い動画は、映像の雰囲気でまとめる

変な遊び方のような、1つの動画でいくつものネタが出てくるものは、ネタごとにBGMを変えると機械的になり動画にリズムがなくなってしまいます。この場合の解決策としては、同じ雰囲気のネタを2~4つ並べることです。並べすぎるのは逆に淡々としてしまうので、同じ雰囲気のネタがいくつもある場合は、動画前半と後半の2つに分けたりすると良いです。
例えばバイオハザードの変な遊び方では、
「ジャックを殺す→無限武器で無双→ジェイクで素手縛り」
GTAの変な遊び方では、
「ドリフト→集団ドリフト→BMX神業」
グランツーリスモの変な遊び方では、
「ウィリーバグ→壁走りバグ→ハックカー」

雰囲気の異なるBGMを並べるとリズムができる

10分動画はすごく長いので、最初から最後までエレクトロニックが流れると、視聴者はそれだけで飽きてしまいます。BGMで視聴者を飽きさせないためには、全く異なる雰囲気のBGMを隣り合わせることです。
・エレクトロニック(ハイテンポ)→子供向け(カワイイ)→ハードロック(パンク)
・ポップ(幸せ)→エレクトロニック(ハイテンポ)→エレクトロニック(重苦しい)
など。

グランツーリスモの魅力と今では、
「ピアノ(静か)→エレクトロニック(クール)→子供向け」

同じ雰囲気の曲はなるべく並べないように心がけてみてください。

執筆者Writer

AnTytle

2014年頃にAnTytleを設立。当初はプログラミング記事を書いていたが、2016年にYouTubeチャンネルのゲーム動画がヒットし、以来ゲーム分野にピボットした。