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2019年06月20日

テロップとナレーションの使い分け

字幕とナレーションの文言は同じでなくていい

ナレーションは視聴者が画面を見ずとも、それらの説明を理解できるように詳しい説明を必要とします。一方の字幕は、ナレーションと同じ文言である必要はありません。むしろナレーションの言葉を簡潔にまとめることが重要です。

この場合の字幕は「ジグソーを集めると次のステージへ行けたり、」のような文が良い。
この場合の字幕は「スーパーマリオ64にはない独特のシステムが多い。」のような文が良い。

字幕すらいらない場合

ナレーションの文言が少ない部分や重要ではない箇所は、わざわざ字幕を表示する必要はありません。ここはゲーム映像やエフェクトで字幕の代わりを表現できるようになると、テレビや映画並みの品質に一歩近づきます。

この場合は字幕をわざわざ表示する必要はない。
この場合も短文なので字幕は必要ない。

字幕はナレーションのまとめ役

ナレーションで詳しく説明している部分は、字幕はなるべく簡潔に書くようにしましょう。

このシーンの字幕は「日本40万本、米国365万本の売り上げ」でまとめてしまった方がいい。

ナレーションは詳しく、字幕は簡潔に!意識する

上記のことを意識しながら、改めて動画全体を見直してみてください。特にテレビのニュース番組などは、とても洗練されているので観てください!

執筆者Writer

AnTytle

2014年頃にAnTytleを設立。当初はプログラミング記事を書いていたが、2016年にYouTubeチャンネルのゲーム動画がヒットし、以来ゲーム分野にピボットした。